エラの盛り上がりを解消|ほくろ除去を考えているなら美容皮膚科へ|ほくろのないキレイな肌
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ほくろ除去を考えているなら美容皮膚科へ|ほくろのないキレイな肌

エラの盛り上がりを解消

注射するレディ

ボツリヌス菌を小分けに

日頃から腕を鍛えている人は、筋肉による大きな力こぶを作ることができます。それと同じように、食いしばりなどの癖があり、顎やエラの筋肉を日頃からよく使っている人は、その部分が筋肉によって盛り上がります。盛り上がれば、その分顔の形がいびつになりますし、面積も広がります。しかしこれは、エラボトックスによって手軽に解消することが可能となっています。エラボトックスとは、エラの部分に細かくボツリヌス菌を注入するという施術です。具体的には、片方のエラにつき、通常は3本分のボツリヌス菌を小分けに注入していきます。ボツリヌス菌には、筋肉を動かす神経をわずかに麻痺させる作用があります。そのためエラ全体に注入することで、たとえ歯を食いしばっても、エラでは筋肉が盛り上がりにくくなるのです。

繰り返しの施術

ただしエラボトックスは、効果が永遠に持続するという施術ではありません。具体的には、施術後1週間ほどで徐々に効果が出てきて、その後それが3〜6ヶ月ほど持続するのです。つまりそれ以上経過すると、エラの筋肉が再び盛り上がるようになるということです。したがって、盛り上がりにくい状態を維持するためには、エラボトックスを3〜6ヶ月ごとに受ける必要があると言えます。これにより神経の麻痺状態が続くと、エラの筋肉は徐々に衰えていきます。腕の力こぶも、鍛えることをやめると小さくなっていきますが、エラの筋肉も使われない状態が続けば、小さくなるのです。つまりエラボトックスでは、繰り返しの施術により、半永久的に持続する効果が期待できるようになるということです。